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プログラム継続のご挨拶

 2016年度から3年間のリーディング研究育成プログラム「未来型公正社会研究」は、このほど千葉大学グローバルプロミネント研究基幹における審査を受け、 次期3年間のプログラム継続が採択されたことにより、2019年4月より「学際的社会科学による未来型公正社会研究(英語名 Chiba Studies on Global Fair Society : A Multidisciplinary Approach) として新たに3年間、研究活動を継続する運びとなりました。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。


前期3年間の総括はこちら

[刊行]公正から問う近代日本史

歴史動態班の論文集 『公正から問う近代日本史』 が2019年3月吉田書店より刊行されました。

公正から問う近代日本史
  刊行内容の詳細はこちら

2018年12月16日 国際シンポジウムを開催しました!

-Towards a Global Welfare Society:Care,Gender,and Migration in East Asia-

2018年12月16日(日)に国際文化会館(東京都六本木)にて国際シンポジウム
「グローバルな福祉社会の構想力―東アジアの介護・ジェンダー・移民」を開催しました。


  シンポジウムの詳細はこちらから

お知らせ

April 8,2019 [活動記録] 更新

December 27,2018 [活動記録] 更新

July 11, 2018 [研究成果] 更新

March 23, 2018 [活動記録] 更新

January 12, 2018 [活動記録] 更新

   

Septmber 8, 2017 [研究成果] 更新

水島治郎教授著『ポピュリズムとは何か――民主主義の敵か、改革の希望か』 第38回「石橋湛山賞」受賞!

本計画で考える「公正とは」

 正義という理念を基礎としながら、「平等」「自由」「衡平」といった価値を含み、「正義」を超える規範概念です。「配分の平等」にとどまらず、異質性や多様性を重視した、グローバル社会における新たな秩序を展望する概念です。

 我われ研究グループ班は、このような時代の要請に応えるべく、21世紀のキー概念となる「公正」に関わる諸学問を分野横断的に統合し、四班が協働する研究体制、六部門にもとづく社会実践に基づいて、「未来型公正社会」のモデルを、日本から世界に発信します。

リンク

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