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プログラム発足のご挨拶

 このほど、「未来型公正社会研究」が千葉大学学内研究推進事業の一環である「リーディング研究育成プログラム」(平成27年度-30年度)として採択されました(現時点の採択数は、全学で4件)。
 このプログラムの目的は、研究の加速・国際共同研究の推進・国内外研究ネットワークの構築を進め、本学の研究面の核となる重点研究グループを創出することとされています。これからよろしくお願いいたします。

2018年2月13日 シンポジウムを開催!

-An Interdisciplinary Reconsideration of the Concept of Work-Life Balance-

 「ワーク・ライフ・バランス概念の学際的再検討」をテーマに、JSPS科研費「非典型時間帯就労に着目したワーク・ライフ・バランスの国際比較研究」(研究代表:大石亜希子)主催のシンポジウムが開催されます。 当プログラム「未来型公正社会研究」も共催として参加いたします。ワーク・ライフ・バランスについての研究は各分野で進んでいるものの、学問分野により概念が異なるために共通理解を得たり、研究成果を政策に反映させることが難しい現状があります。本シンポジウムでは専門家を招聘し、概念整理を行うとともにあるべき政策の方向性について議論します。 シンポジウムの詳細はこちら

お知らせ

July 11, 2018 [研究成果] 更新

March 23, 2018 [活動記録] 更新

January 12, 2018 [活動記録] 更新

   

Septmber 8, 2017 [研究成果] 更新

水島治郎教授著『ポピュリズムとは何か――民主主義の敵か、改革の希望か』 第38回「石橋湛山賞」受賞!

本計画で考える「公正とは」

 正義という理念を基礎としながら、「平等」「自由」「衡平」といった価値を含み、「正義」を超える規範概念です。「配分の平等」にとどまらず、異質性や多様性を重視した、グローバル社会における新たな秩序を展望する概念です。

 我われ研究グループ班は、このような時代の要請に応えるべく、21世紀のキー概念となる「公正」に関わる諸学問を分野横断的に統合し、四班が協働する研究体制、六部門にもとづく社会実践に基づいて、「未来型公正社会」のモデルを、日本から世界に発信します。

リンク

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