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プログラム継続のご挨拶

 2016年度から3年間のリーディング研究育成プログラム「未来型公正社会研究」は、このほど千葉大学グローバルプロミネント研究基幹における審査を受け、 次期3年間のプログラム継続が採択されたことにより、2019年4月より「学際的社会科学による未来型公正社会研究(英語名 Chiba Studies on Global Fair Society : A Multidisciplinary Approach) として新たに3年間、研究活動を継続する運びとなりました。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。


前期3年間の総括はこちら

[オンライン国際研究会]Whiter regional integrations

2021年2月8日、タイ/マヒドン大学インターナショナルカレッジとの国際研究会を開催します。
「Whiter regional integrations:Comparison of ASEAN and EU from Philosophical and Politico-Economic Perspectives」

※研究会は、後日オンデマンド配信を行います。



[オンライン国際シンポジウム]人口知能は公正でありうるか

2021年2月18日、ウゴ・パガロ教授(トリノ大学法学部)講演の国際シンポジウムを開催します。

※シンポジウムは、後日オンデマンド配信を行います。



お知らせ

Decomber 2,2020 [活動記録] 更新

Decomber 27,2019 [活動記録] 更新

December 27,2018 [活動記録] 更新

July 11, 2018 [研究成果] 更新

March 23, 2018 [活動記録] 更新

水島治郎教授著『ポピュリズムとは何か――民主主義の敵か、改革の希望か』 第38回「石橋湛山賞」受賞!

本計画で考える「公正とは」

 正義という理念を基礎としながら、「平等」「自由」「衡平」といった価値を含み、「正義」を超える規範概念です。「配分の平等」にとどまらず、異質性や多様性を重視した、グローバル社会における新たな秩序を展望する概念です。

 我われ研究グループ班は、このような時代の要請に応えるべく、21世紀のキー概念となる「公正」に関わる諸学問を分野横断的に統合し、四班が協働する研究体制、六部門にもとづく社会実践に基づいて、「未来型公正社会」のモデルを、日本から世界に発信します。

第4回GPシンポジウムで優秀発表賞受賞

令和元年12月6日に開催された第4回GPシンポジウムで邢暁赫さん発表の
「『リベラル優生主義』の限界」が優秀発表賞を受賞しました。



GPシンポジウム
シンポジウムの詳細はこちら
リンク

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