2022年度
                                                                             

                                                               

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アメリカ政治のいま:2022年中間選挙と民主政治・ポピュリズム

 科研プロジェクト 基盤研究(A)「『右』と『左』のポピュリズム:グローバル比較分析によるポピュリズム研究の新展開」(課題番号:21H04386)
では、 2022年12月2日(金)に「アメリカ政治のいま:2022年中間選挙と民主政治・ポピュリズム」と題するウェビナーを開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。
 『アメリカニズムー「普遍国家」のナショナリズム』、『アメリカ 過去と現在の間』、『グローバル時代のアメリカ 冷戦時代から21世紀』などの著作で知られる古矢旬先生と、 The Democratic Wish:Popular Participation and the Limits of American Government、Hellfire Nation: The Politics of Sin in American History、Republic of Wrath: How American Politics Turned Tribal, from George Washington to Donald Trump などの著作で知られるJames A. Morone先生にご講演いただきます。
 本ウェビナーはどなたでもご参加いただけますが、Zoomミーティングでのオンライン開催となりますので、事前参加登録をお願いいたします。



■日時:2022年12月2日(金) 16:00-17:30(15:50開場)

■形式:オンラインZOOM

■開会挨拶:水島治郎(千葉大学教授)

■講演:古矢旬(北海道大学名誉教授/アメリカ学会元会長)
    「アメリカ・デモクラシーの今」

    James A. Morone (Prof.at Brown University)
    
“Ferocious Politics in America:The Past,the Present,and the Future”
    「アメリカにおける獰猛な政治―過去・現在・未来」


■討論:西山隆行(成蹊大学教授)

■使用言語:日本語・英語(同時通訳あり)

■事前登録:申込は終了しました

■主催:科研プロジェクト 基盤研究(A)「『右』と『左』のポピュリズム:グローバル比較分析によるポピュリズム研究の新展開」
    (課題番号:21H04386)(研究代表者:水島治郎(千葉大学))

■共催:千葉大学国際高等研究基幹研究支援プログラム「公正社会研究の新展開」(代表:水島治郎(千葉大学))

         
          

格差の縮小を巡る課題と展望:アフターコロナの公正社会を見据えて
Toward a Fair Society After-Corona:Challenges and Scope for Narrowing Disparities

The aim of this online seminar is to address the issue of disparities and seek for a way to achieve “fairness” under the global economy currently suffering from the negative impact of the COVID-19, a pandemic which have since Dec. 2019 been making an unprecedented impacts on socioeconomic activities across the globe.



■日時:2022年9月5日(月) 14:30-17:00(J.S.T.)

■形式:オンラインZOOM

■司会:石戸光(千葉大学教授)

■アジェンダ:
【開会挨拶】水島治郎(千葉大学教授/公正社会研究の新展開代表)

【概要説明】石戸光(千葉大学教授)

【講演】ベンジャラクス・サクナシンガ
  (マヒドンインターナショナルカレッジ准教授)
  "Impact of COVID-19 on MSMEs and Post-COVID Revival:
   The Case of Thailand"

【講演】梁立成(慶應義塾大学)
  "The impacts of COVID-19 pandemic on overseas production
   activities:empirical evidence of Japanese MNEs"

【討論】小林正弥(千葉大学大学教授)

【質疑応答】

【閉会挨拶】

■チラシダウンロード:こちらより


日中韓温暖化対策の現状と展望 -カーボンニュートラルの実現に向けて

"千葉大学ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)"の支援により、第1回国際温暖化対策研究会を開催しました。 本研究会では、アフターコロナの公正社会の方向性やあるべき姿について、 環境分野の視点から国際的な検討を行い、温暖化による気候変動の悪影響を回避するために、 国または個人として何ができるかを議論しました。第1回目では、日中韓国3カ国を中心に、 それぞれの国における温暖化対策の取り組みの具体策、 最新状況や課題などについて、 国内外におけるこの分野の研究より情報共有し、意見交流を行いました。


オンデマンド配信:こちらより

■日時:2022年8月30日(水)

■形式:オンラインZOOM

■司会:張暁芳(千葉大学社会科学研究院 特任研究員)

■アジェンダ:
【開会挨拶】水島治郎(千葉大学教授/公正社会研究の新展開代表)

【講演】朱迅(江蘇大学准教授)
       "グリーン消費の動機分析--電気自動車の購入を事例に"

【講演】尹相国(浙江越秀外国語学院国際金融貿易学院・副院長)
       "中国のカーボンニュートラルの行動方針による中小企業への影響"

【講演】韓葵花(千葉大学大特別研究員)
       "韓国における電気自動車の動向と展望"

【講演】倉阪秀史(千葉大学大学教授)
       "脱炭素社会地域支援ツールについて"

【講演】石戸光(千葉大学教授)
       "環境サービス貿易の現状と展望"

【質疑応答】

【閉会挨拶】水島治郎(千葉大学教授)

■言語:日本語

■チラシダウンロード:こちらより


多文化主義の東西対話  "Multiculturalism, East and West"

ミュンヘン工科大学教授のクリストフ・リュトゲ先生をお招きして国際ワークショップを開催しました。是非ご覧ください。

オンデマンド配信: こちらより

■開催日時:2022年8月3日(水)

■形式:オンラインZOOM

■アジェンダ:
【開会挨拶】水島治郎(千葉大学教授)

【講演】クリストフ・リュトゲ(ミュンヘン工科大学教授)
     "The German Migration Crisis 2015 and 2016:Ethics, Strategy and Public Dialogue"

【討論】川瀬貴之(千葉大学准教授)
     "Multiculturalism and Liberal Nationalism:Liberal Integration of Immigrants"

【討論】質疑応答

【閉会挨拶】水島治郎(千葉大学教授)

■司会:川瀬貴之(千葉大学准教授)

■言語:英語


ウェルネスと公正:心理学と社会的次元

本プロジェクト構成員から国際的に新しく提起された 「ポジティブ政治心理学」に関して国際セミナーを開催しました。
 初回は「ウェルネスと公正:心理学と社会的次元」をテーマとし、コミュニティ心理学の世界的権威、マイアミ大学のプリレルテンスキー教授 にご講演していただきました。プリレルテンスキー教授は、個人的・組織的・コミュニティなどに関する多次元的ウェルビーイングの概念を提唱されています。
 セミナーでは、心理学および社会科学の観点からワーク・エンゲイジメント研究で著名な 島津明人教授(慶應義塾大学)及びポジティブ政治心理学の国際的提唱者である小林正弥教授(千葉大学) にもコメントしていただきました。是非ご覧ください。




オンデマンド配信: こちらより

■開催日時:2022年7月13日(水)

■形式:オンラインZOOM

■アジェンダ:
0:03【開会挨拶】水島治郎(千葉大学教授)

0:07【講演】アイザック・プリレルテンスキー(マイアミ大学教授)
         "ウェルネス・公正・(称賛に値する)価値
          --共通善の心理社会的基礎"

0:46【コメント】島津明人(慶應義塾大学教授)
  【コメント】小林正弥(千葉大学教授)

1:00【応答と質疑】
  【閉会挨拶】水島治郎(千葉大学教授)

■司会:石戸光(千葉大学教授)

■言語:英語

■チラシダウンロード:こちらより

■ニュースリリース:本セミナー及びウェルビーイング調査結果のニュース
          リリースが発表されました。こちらより



2022年度、千葉大学の公正社会研究は、千葉大学国際高等研究基幹・研究支援 プログラムとして再スタートを切ることとなり、これを記念し、キックオフワー クショップをオンラインで開催いたしました。コロナ後のグローバル社会を展望 するこのワークショップでは、メキシコを含め3名の若手研究者が報告を行い、 活発に議論が展開されました。



■日時:2022年5月18日(水)

■モデレーター:石戸光(千葉大学教授)

■アジェンダ:
  [開会挨拶] 水島治郎(千葉大学教授)

  [講演1] 李想(千葉大学准教授)
        "Thriving in a post-pandemic world:
         Food Security and the need for policy coordination"

  [講演2] 張暁芳(公正社会研究特任研究員)
        "International Cooperation in Climate change:
         Toward a Post COVID-19"

  [講演3] アルフォンソ・トレーロ(メキシコ メトロポリタン自治大学)
        "Entering a post-COVID-19 scenario in México:
         how can we fight for a fairer (civil) society?"

  [討論] 小林正弥(千葉大学教授)、川瀬貴之(千葉大学准教授)

  [講演者からの回答]

  [閉会挨拶] 水島治郎(千葉大学教授)、小林正弥(千葉大学教授)

■言語:英語

■オンデマンド配信:こちらより

■ワーキングペーパー:ダウンロード