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成果発信

国際連携

  • 水島治郎教授が2023年8月25日、上海大学で行われた千葉大学人文公共学府と上海大学外国語学院の部局間交流協定の調印式に参加しました。千葉大学と上海大学はすでに大学間の交流協定を締結した協定校ですが、部局間の協定はこれが初めてとなります。人文公共学府と上海大学外国語学院は、本年3月の国際シンポジウムの開催をはじめ、学術・教育の両面における協力を進めており、本協定の締結で、今後の一層の交流の発展が期待できます。すでに上海大学の張永嬌先生には、公正社会研究主催のシンポジウムに参加いただき、『アフターコロナの公正社会』にご論考をお寄せいただいております。
    また同日は13時より上海大学の学生・院生の方々向けの留学説明会として、千葉大学の紹介、大学院人文公共学府の概要説明などを行いました。さらに15時過ぎからは水島教授による学術講演会として「「広場」の思想と「奥」の思想 ~比較の中の日欧都市空間~」を開催し、上海大学の学生・教員の皆様から活発なご質問とご意見をいただきました。学術講演会にはオンラインを合わせ、日本を含め200名以上の参加がありました。

    上海大学外国語学院HPに掲載された調印式の詳細はこちらより

    上海大学外国語学院HPに掲載された留学説明会の詳細はこちらより

    ≪調印式≫


    ≪留学説明会≫


    ≪学術講演会≫


書評


  • 『アンネの日記』が映すオランダの歴史と現在 君塚直隆

    ■週刊エコノミストOnline■
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  • ■産経新聞■
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    ■朝日新聞■
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    ■日本経済新聞■
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インタビュー

  • 高市新首相求められる大局観 続く多党化「1強」困難

    共同通信配信記事
      2025/10/19 愛媛新聞
      2025/10/27 北日本新聞
      2025/11/02 中国新聞
      2025/11/05 南日本新聞



  • 文化面に掲載  公明連立離脱 変容する政治と宗教の関係




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    ※朝日新聞本紙 総合4には、『「旗」失った欧州保守 重なる自民 弱体化する組織 主張鮮明な右派ポピュリズム』が掲載されました。




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受賞


  • 水島治郎教授著『ポピュリズムとは何か』(中央公論新社,2016年)は、2026年「大学生が選ぶ中公新書大賞」が授けられることとなりました(全国大学生生活協同組合連合主催・中央公論新社協力)。「大学生が選ぶ中公新書大賞」は初めて行われ、候補20作に対して全国73大学の大学生や大学院生に「人に薦めたい3作」を順位付けして投票してもらいました。『ポピュリズムとは何か』は「投票部門」において1位となり、大賞に選ばれました。
    ■参照:読売新聞(2026年3月11月)社会12版
    ■詳細はこちらより




  • 水島治郎教授の著書『ポピュリズムとは何か』(中央公論新社,2016年)に対し、「石橋湛山の自由主義・民主主義・国際平和主義の思想の継承・発展に、最も貢献したと考えられる著作に贈られる」(石橋湛山記念財団 Webページ)、石橋湛山賞が授けられることとなりました。この本は、各国の民主主義の発展史の中にポピュリズムを俯瞰的に位置づけ、それによって、対象に対する冷静な評価を可能ならしめました。2017年9月現在7刷で刊行部数は4万部を超え、学術書としては異例の普及を見せています。