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プログラム発足のご挨拶

 このほど、「未来型公正社会研究」が千葉大学学内研究推進事業の一環である「リーディング研究育成プログラム」(平成27年度-30年度)として採択されました(現時点の採択数は、全学で4件)。
 このプログラムの目的は、研究の加速・国際共同研究の推進・国内外研究ネットワークの構築を進め、本学の研究面の核となる重点研究グループを創出することとされています。これからよろしくお願いいたします。

2017年10月30・31日 国際シンポジウム&公開講座を開催!

   -Future of Fairness: Comprehensive and Normative Examination-

 

 2017年10月30日(月)、「公正の未来を広く深く考える」をテーマに、第三回国際シンポジウムを開催いたします。 ビジネス倫理の専門家二人をドイツからお招きし、社会・経済にとって倫理には何ができるのか語っていただき、日本の法哲学者二名が議論を挑みます。
 10月31日(火)には、第二回公開講座を開催します。実際にドイツで倫理審査委員会の実務に携わった専門家が、「自動運転車のための倫理:ドイツの事例から」について解説します。
                       シンポジウムの詳細はこちら

お知らせ

Septmber 8, 2017 [研究成果]更新

水島治郎教授著『ポピュリズムとは何か――民主主義の敵か、改革の希望か』 第38回「石橋湛山賞」受賞!

March 20, 2017 [活動記録][研究成果] 更新

本計画で考える「公正とは」

 正義という理念を基礎としながら、「平等」「自由」「衡平」といった価値を含み、「正義」を超える規範概念です。「配分の平等」にとどまらず、異質性や多様性を重視した、グローバル社会における新たな秩序を展望する概念です。

 我われ研究グループ班は、このような時代の要請に応えるべく、21世紀のキー概念となる「公正」に関わる諸学問を分野横断的に統合し、四班が協働する研究体制、六部門にもとづく社会実践に基づいて、「未来型公正社会」のモデルを、日本から世界に発信します。

リンク

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