「グローバル関係学」第二回若手研究者報告会および報告者募集のご案内 (7月9日配信)

新学術領域研究「グローバル関係学」
第二回若手研究者報告会および報告者募集のご案内
(Call for Papers)

 本新学術領域事業「グローバル関係学」は、平成28年度より、千葉大学、東京外国語大学、立命館大学などの社会科学、人文科学の最先端の学者を結集して、「グローバル関係学」という新たな研究領域の確立を目指して研究を進めています。
 「グローバル関係学」事業では、 本新領域の問題意識・研究方向性を持つ若手研究者のプロジェクト外からのさらなる参画を、公募研究の募集(2018年秋募集予定)などの形で積極的に進めています。その一環として、毎年、プロジェクト外の研究者に広く研究報告を求める「グローバル関係学若手研究者報告会」を実施しています。
 昨年度の早稲田大学で開催された第一回報告会に続き、2018年度は以下の日程で、京都大学にて開催します。関係性に注目してグローバルな危機の解明、分析に取り組む画期的な若手研究者による報告を、、社会科学、人文科学、自然科学の分野を問わず、幅広く求めます。
 ぜひ積極的にご応募ください。

【若手研究報告会】

日時:2018年12月8日・9日(土日)
場所:京都大学稲盛財団記念館
参加費用:無料
主催:新学術領域研究「グローバル関係学」若手育成委員会

【若手研究報告者募集】

※報告会で報告を希望する方は、2018年10月8日迄に、下記三点を記載の上、https://ws.formzu.net/fgen/S86510717/ からお申込みください。

  • (1) 報告題
  • (2) 報告要旨(500~800字)
  • (3) 報告者氏名・所属・肩書・開催日時点での年齢
  • 基調報告、総括討論等もありますので、原則として両日参加いただくようにお願いします。
  • 報告者には旅費を支給する用意がありますので、希望される方はその旨を付記ください。
  • 応募者は45歳以下であること、および「グローバル関係学」の学問的趣旨を理解しその学術領域確立に貢献しうるとみなされる者とします。

<関連ページ>
「グローバル関係学」若手研究者報告会終了(2018年3月6日)
若手研究者育成

関連研究計画:総括班

(配信日:2018年7月9日)
(更新日:2018年7月12日)