研究者紹介

鈴木恵美(すずき えみ) 計画研究A01研究分担者

早稲田大学地域・地域間研究機構招聘研究員
1996年、東京外国語大学外国語学部アラビア語学科卒業。2000年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士、2003年、同大学院博士課程修了、2005年博士(学術)。2007年-08年財団法人中東調査会研究員、2008年-13年早稲田大学イスラーム地域研究機構主任研究員、2015年から現職。専門は中東地域研究(エジプト)、近現代エジプト政治史。
単著に、『エジプト革命』(2013年、中公新書)、編著に『現代エジプトを知るための60章』(2012年、明石書店)共著として、Parliamentarism in the Modern Islamic World , March 2009, The Toyo Bunko, 『エジプト動乱‐1.25革命の背景』(2012年、アジア経済研究所)、『中東政治学』(2012年、有斐閣)、『途上国における軍・政治権力・市民社会』(2016年、晃洋書房)など。