研究者紹介

鈴木 絢女(すずきあやめ) 計画研究A02研究分担者

同志社大学法学部准教授
1977年横浜生まれ。2008年、東京大学総合文化研究科より博士(学術)取得。日本学術振興会特別研究員(PD)、マラヤ大学ポスドクフェロー、福岡女子大学講師を経て、2014年より現職。
マレーシアを中心に、東南アジアの政治体制、法と政治、政治経済、国際関係を研究。
主著に『〈民主政治〉の自由と秩序: マレーシア政治体制論の再構築』(京都大学学術出版会、2010年)。近刊論文として、Suzuki and Lee (2017), "Malaysia's Hedging Strategy: A Rising China and the Changing Strategic Situation in East Asia," in Dittmer, Lawell, et. al. eds., Southeast Asia and China, World Scientific Press; 「アジア通貨危機後のマレーシア: 彷徨する国家と財政赤字」、『国際政治』 185号、2016年。