研究者紹介

佐川 徹(さがわ とおる) 計画研究B01研究分担者

慶應義塾大学文学部助教
2009年、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)博士課程修了。博士(地域研究)。専門は人類学、アフリカ地域研究。日本学術振興会特別研究員、京都大学大学院ASAFAS助教などを経て、2014年より現職。
主な著作に『暴力と歓待の民族誌―東アフリカ牧畜社会の戦争と平和』(昭和堂、2011年、単著)、『武力紛争を超える―せめぎ合う制度と戦略のなかで』(京都大学学術出版会、2016年、共著)、To Live with Others: Essays on Cultural Neighborhood in Southern Ethiopia (Rudiger Koppe Verlag、2010年、共著)、New Perspectives on Human Security (Greenleaf、2010年、共著)など。