研究科概要


研究科長室 研究科の沿革 研究科の取組

研究科の理念・特色

 既存の枠組みを超えた革新的な研究の構築を目指す人文社会系の総合大学院

本研究科は千葉大学唯一の人文科学・社会科学研究の拠点であり、既存の枠組みを超えた革新的な人文・社会科学系の教育研究分野の構築を目指すとともに、それぞれの教育研究分野の特徴を見極めながら世界に発信できる研究者や高度な職業人・市民を養成することを目的にしています。学際的な公共研究および従来の学問分野としての社会科学研究専攻と文化科学研究専攻とを置くことで、鼎のように安定した教育研究の場を確保する構造となっています。
※研究科パンフレット2015-16

専攻の構成

博士前期課程 5専攻
 地域文化形成専攻/公共研究専攻/社会科学研究専攻/総合文化研究専攻/先端経営科学専攻

博士後期課程 3専攻
 公共研究専攻/社会科学研究専攻/文化科学研究専攻

      

 

単位取得に関する多様な教育カリキュラム (博士後期課程)

海外研修による研究活動、事前に指導教員と企画したフィールドワーク、学術雑誌への論文掲載、全体研究会(計3回)での報告、プロジェクト研究への参画や報告書への論文掲載、書評論文の執筆などにより、授業以外の多様なカリキュラムにより単位取得が可能です。

 

3名の指導教員による共同指導体制(博士後期課程)

自らの希望と教員との相談によって、主指導教員1名、副指導教員2名(計3名)の指導教員チームによる共同指導体制をつくり、学位論文完成までの研究指導を受けます。(指導教員の変更は所属する専攻内に限られます)