OPoSSuM第1回公開セミナー


JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域
多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保」

第1回公開セミナー(通称:OPoSSuM:Open Project on Stock Sustainability Management)

日時 2015年1月24日(土) 14:00-17:00
場所 千葉大学西千葉キャンパス自然科学研究科2号棟2階マルチメディア講義室


当日は、Ustreamにてセミナーの模様をLIVE配信しました。
今回撮影上の問題で記録動画は音声とスライドを編集し、Youtubeにて配信しています。


ストックマネジメントプロジェクトの全体構想について 倉阪秀史

ストック現況の市町村比較と将来予測について 倉阪秀史



リソースジェネレーターによる社会関係資本の把握について 栗島英

ストック配置に関連する地域内人口分布の動向とシナリオ 松橋啓介


【趣旨】

人口減少・超高齢化社会において社会を持続可能とするには、社会を支える資本ストック(人的資本、人工資本、自然資本、社会関係資本)を健全に維持し、継承することが必要です。そのためには、各地域で、資本ストックの将来推移を予測して、さまざまな世代が主体的に参画しつつ、それらの適切な維持・管理・活用(ストックマネジメント)を進めることが求められます。そこで本プロジェクトでは、資本ストックの現況の自治体間比較データベースや将来予測ソフトウェアを開発し、将来予測に基づいた対応シナリオの作成や多世代参加型の合意形成など、ストックマネジメント手法を普及させることにより、地域レベルでの持続可能性の確保を目指します。
今回
の公開セミナーでは、プロジェクトの全体構想と、関連する研究成果を発表いたします。

【スケジュール】
14:00-14:30 ストックマネジメントプロジェクトの全体構想について 倉阪秀史
(千葉大学)
14:30-14:40 質疑
14:40-15:10 ストック現況の市町村比較と将来予測について 倉阪秀史
15:10-15:20 質疑
15:20-15:50 リソースジェネレーターによる社会関係資本の把握について 栗島英明(芝浦工業大学)
15:50-16:00 質疑
16:00-16:30 ストック配置に関連する地域内人口分布の動向とシナリオ 松橋啓介
(国立環境研究所)
16:30-16:40 質疑
16:40-17:00 全体質疑

※それぞれの報告の間に5分の休憩をはさみます。

「地域ストック持続可能性マネジメント」第1回公開セミナー資料(
2015年1月24日)

プロジェクトの全体構想について(倉阪秀史:千葉大学)
ストック現況の市町村比較と将来予測について(倉阪秀史:千葉大学)
リソースジェネレーターによる社会関係資本の把握について(栗島英明:芝浦工業大学)
ストック配置に関連する地域内人口分布の動向とシナリオ(松橋啓介:国立環境研究所)




プロジェクトリーダー 倉阪秀史
連絡・お問い合わせ先 kurasaka[@]le.chiba-u.ac.jp