地域ストック持続可能性マネジメント(OPoSSuM)


 

      

 

プロジェクト概要

人口減少・超高齢化社会において社会を持続可能とするには、社会を支える資本ストック(人的資本、人工 資本、自然資本、社会関係資本)の健全な維持と、世代間継承が必要である。そのためには、資本ストックの 将来推移を予測して、それらの適切な維持・管理・活用(ストックマネジメント)について検討し、包括的に地域 をデザインすることが求められる。資本ストックは地域によって異なるため、各地方自治体がストックマネジメ ントを行わなければならないが、その経験が蓄積されていない。

本プロジェクトでは、自治体職員向けに、資本ストックの現況の自治体間比較データベースや将来予測ソフ トウェアを開発する。また、将来予測に基づいた対応シナリオの作成や多世代参加型の合意形成など、ストッ クマネジメントの方法論をマニュアル化し、これを普及させることにより地域レベルでの持続可能性の確保を目指す。 

研究代表:倉阪秀史
千葉大学大学院人文社会科学研究科教授

実施機関:千葉大学芝浦工業大学国立環境研究所

協力機関:八千代市市原市館山市千葉県庁

【研究代表者・倉阪秀史より、皆様へのご挨拶】 

   

 

実施体制

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